【日本酒大好き女優が出会った、幻の米から生まれる『華やぎの酒』】 最終章:華やぎの極み、ここでしか作れないお酒を作る『赤磐酒造』 その気にさせる赤磐暮らしメディア おかえり あかいわ【日本酒大好き女優が出会った、幻の米から生まれる『華やぎの酒』】 最終章:華やぎの極み、ここでしか作れないお酒を作る『赤磐酒造』 その気にさせる赤磐暮らしメディア おかえり あかいわ

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2016.06.22

【日本酒大好き女優が出会った、幻の米から生まれる『華やぎの酒』】 最終章:華やぎの極み、ここでしか作れないお酒を作る『赤磐酒造』

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♪のんで〜

♪のんで〜

♪のまれて〜

♪のんで〜

 

 

おや!?なんだか盛り上がってますよ〜!

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O橋「ちょうど蔵開きですね、三軒目は赤磐酒造さん」

 

蔵開きっ!ステキ!
千鳥足でおじゃまします〜。

 

お出迎えいただいたのは…

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赤磐の仁◯師匠、、、赤磐酒造蔵主の生本さん。

 

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「仁◯師匠」イメージ(画/山本)

 

O橋(ダンボール…、いやそもそも仁◯師匠に似てる?)

 

 

 

さっそくお噺、いやお話、伺いました。

 

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山本「岡山が『ハレの国』と言われていることを初めて知ったんですが、日本酒にとって岡山・赤磐の気候ってどうなんですか?」

生本「岡山は温暖で日照時間が長いんです。粒が大きくて軟質な柔らかいお米が育つので、非常に丸みがあってソフトな、香り高いお酒が造れます。日本酒造りにはある程度の寒さも必要ですが、その環境は今は作れますから」

 

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山本「仁◯師匠は・・・」

生本「・・・生本です。」

 

 

 

10年間、ウイスキー製造の会社で勤めた経験もある生本さん。

 

生本「うちのお酒は、土地の風土を素直に生かして作ったお酒なんです」

 

いわゆる「端麗辛口」と言われるお酒は、寒い地域で穫れたお米でそのまま素直に作るとできるものらしい。赤磐酒造さんでは、主に地元の契約農家から仕入れたお米を使って、風土に逆らわない、とことん素直なお酒造りを心がけていらっしゃるとか。

 

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山本「やっぱり雄町米ですね!?」

生本「雄町米ももちろん使いますが、『朝日米』という、岡山を代表するもうひとつの幻のお米を主に使っています。「飯米」と言って食べるためのお米ですから、旨味が豊かで美味しいですよ」

 

なぬ?ここへ来ての新展開、しかもまたしても幻のお米とは…。

岡山って本当に米どころなのね。

一体どんな違いが生まれるんだろう…、

あとでしっかり確認させていただきますっ(鼻息)

 

生本「他にも埼玉県北部で穫れた『五百石米』というお米を使ったお酒も造ってます、いわゆる端麗辛口なお酒になりますね。まあ、ずっと一緒のものだけを作ってると飽きるじゃないですか。人間ですから」

 

と、笑う生本さん。

 

 

 

神棚に積まれる白い物体・・・

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の、正体はお米!
蒸したお米の初めの一握りをお供えするんだとか。

 

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優しいまなざしの仁◯師匠。

 

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ウイスキー製造から、生家でもある酒蔵にUターンで戻られた経緯や、その頃すでにご結婚もされていて…と生本さんの人生話で盛り上がる。

 

 

 

では、そろそろ…

 

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生本「飲みますか?」

 

待ってました喜んで。

 

 

このチャンス逃すまい!
とすかざず、、、

 

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おずおず出したる

 

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『Myおちょこ』!(三たび)

 

 

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は、あっさり遮ぎられ(お約束)

 

生本「まぁまぁまぁ」

 

と次々に注がれるお酒。

 

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優しくって、ふんわ〜り華やかで・・・

 

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幸せ。笑

 

 

「赤磐の良さを軸に、流れに素直にいこう」という、

なんだかとっても柔軟性があって、

そんな人柄もお酒造りに反映されているのかなぁ〜

 

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もちろん全種類、試飲させて頂きました。

雄町米とはまた違う朝日米の優しさと、

それぞれに違いのある香りと甘さのさじ加減。

 

 

しぁーわせ♪

 

 

 

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蔵主おすすめは、『桃の里しぼりたて』。

 

やった、これが一番好き!

 

 

 

 

ところで!

今日一番の笑顔が見れたのは、奥様と一緒だったこの瞬間。

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なんてすてきなおふたりなんでしょう。
そして気になるのは、、

 

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てゅるてゅるのお肌!!!!!!

 

山本「触ってみていいですかぁ?」

 

と思わず。

 

!!!

これは日本酒に、酒粕に、赤磐に、、、

秘密が隠されているとしか思えません!

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奥様「蔵の中では麹菌があちこちに飛んでいるし、作業してる女性はみんな手やお肌がつるつるしているかもねぇ」

 

 

うすうす感じていた、、、

『酒蔵の皆さんはお肌がぴちぴちしている!』

という事実。それは確信へとかわりました。

 

 

 

 

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桃の里で出逢った人々はあったかくって、
お米から始まる日本酒造りへのこだわりは、どこまでも強く。

 

 

 

//////////

 

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咲き誇る桜を見ながら

 

 

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念願の『Myおちょこ』で、お花見!

 

 

訪ねた酒蔵さんは三者三様で、
まるで人生そのもの。

 

これからの自分の生き方にも重ねてしまう程で、
味わい深かったです。

 

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さぁ、この大海原、いざ〜。

 

O橋「これ、わざわざボート乗る必要あります?」

 

 

 

 

晴れてよかったね。

 

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桜、きれいだな

 

 

お酒、うれしいな

 

 

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やっと『Myおちょこ』で飲める日本酒はうれしすぎて

 

 

花よりだんご

 

 

人生いろいろ

 

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O橋「千鳥ヶ淵公園は飲食禁止ですけど」

 

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え?

 

 

(文/山本真由美)

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